今回は2日分の様子をレポートしたいと思います。
まず、今週の月曜日の夜、ピエールとリュースの2回めの通し稽古を行いました。前回は前半部しか通さなかったので、初めてラストまでやってみたことになります。
通し稽古の前に衣装合わせ。それぞれ持ち寄ったり購入した衣装を着て、あごうさんがイメージ通りかどうか判断してゆきます。可能な限り大道具と小道具も配置します。とにかくお芝居は段取りとキッカケの積み重ねで出来てゆきますので(というようなことをあごうさんはよくおっしゃい
ます)、少しでも多く、早く「実際に使うもの」を決めていかなければなりません。まだ全然道具が揃いきってはいないものの、できるだけ揃えてよーいドンと始まりました。
さて、通しの内容をうけて、次の日からさっそくダメ出しと再構成です。段取りのうまくいかなかったところ、ふわっとして決まりきっていなかったところはやっぱりお芝居が流れたりガタガタしてしまうということで、冒頭から一つずつ動きを確認していく地道な作業が始まりました。その積み重ねの様子をみると、お芝居を作る仕事は、職人仕事なのだなと感じます。次回の通しは今週末です!
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