今回のピエールとリュース、実は昨日で出演者の紹介が終わってしまいました。
なので本当はこれから佳境にさしかかる稽古についてどんどん紹介していきたいのではありますが、その前に今日は番外編として、今回の演出であるあごうさとしさんの紹介をいたします。
普段は無人劇として、俳優の登場しない演劇を公演しているあごうさんですが、今回は若手からベテランまで、たった4人ですが幅広い出演者の皆さんと共に公演準備を進めています。
あごうさんのプロフィールは
複製技術の演劇を主題にデジタルデバイスや特殊メイクを使用した演劇作品を制作する。
と書かれていて、今回は登場しませんが、ロボット演劇に関わったり、特殊メイクで舞台上に登場したり、出演者のいない舞台に映像を映写したり、とにかくピエールとリュースの世界とは遠くはなれた場所のような気がします。
ロマン・ロランによって書かれた100年前の日常が、そんな現代的な演出家による演出で、アトリエ劇研で新たによみがえります。
皆さんぜひとも足をお運びください!
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