2014年11月6日木曜日

稽古場日誌 <通し4回目>

来週の月曜日から小屋入りですので、稽古もいよいよ終盤戦です。
今日のメニューはまず、平岡さん、八木さん、柳沢さんの三名で終盤~ラストの下りの動きと演技を確認します。小道具類の使用のタイミングも入念に計っていきます。その後、田中さんが加わり、本舞台のプロデューサーである制作の杉山さんが見守る中で通し稽古となりました。




シーン練習ではうまく運んだようにみえたシーンも全体の中に置くと、見え方が全然違います。また、役者の声量や、セリフとセリフの間の間が少しでも稽古と違ってしまうだけで、作品の全体的な質が簡単に変わってしまいます。
通しの後はダメ出しです。どこをどう修正するか、細かい指示が出されました。いよいよ正念場という感じです。

週末にかけて畳み掛けるように通し稽古のスケジュールが入っています。皆様に、今まで観たことのない物語を体感して頂けるよう、がんばっています!

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